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石川県東京事務所では、首都圏の皆様に県の様々な情報を提供するとともに、省庁、国会など国機関との連絡調整や県に関連する情報の収集・発信を行っています。
また、県の地域経済の活性化や地域振興、交流人口の拡大等に寄与すべく、企業誘致、観光誘客、地元農産物の流通調査や、県人会との連絡などの業務も行っています。
石川県東京事務所は、千代田区平河町「都道府県会館」の14階に所在しています。事務所入口には、各種パンフレットなどを豊富に備えていますので、お気軽にお立ち寄り下さい。
(開庁時間:土日・祝日を除き8時30分から17時45分まで)
また、石川県アンテナショップ「八重洲いしかわテラス」(外部リンク)でも観光パンフレットを配布しており、観光コンシェルジュによる観光相談も承っております。

【現在の展示:穴水町】

今回ご紹介するのは、県内19市町のうち、能登半島の中央に位置し、世界農業遺産にも認定された美しい里海、緑豊かな里山に恵まれた地域「穴水町」です。
穴水町は古代から重要な交通の要所として栄え、陸路と海路が交錯するこの地は波静かな七尾北湾を通じて多彩な文化が育まれてきました。
その文化の一つである「ボラ待ちやぐら」は、天文学者パーシバル・ローエルが、著書「NOTO」の中で、怪鳥ロックの巣のようだと表現した漁業用のやぐら。やぐらの上で終日、ボラ(魚の一種)の群を見張り、網をたぐるという魚の習性を熟知した待ちの漁で、最盛期には、40基を数えましたが、1996年秋を最後に、現在この漁法を行う者はいなくなりました。現在は、穴水町の国道249号線の根木ポケットパーク及び中居ふれあいパークでやぐらを見ることができ、穴水湾に情緒を添えています。
産業面では、豊富な海の幸が自慢。特に牡蠣の養殖は日本有数で、その美味しさは全国に知られています。また、能登ワインは地元産のブドウを使用した本格的な風味が魅力です。
また、能登半島地震からの復興も着実に進行中。町の観光復興となるご当地グルメを目指して穴水町観光物産協会が開発に取り組んだ「あなみず餃子」は、能登に伝わる日本三大魚醤の一つ「いしる」と、身近な食材である「切干大根」があわさったポリポリした食感が特徴で、穴水町でしか味わえません!
のと里山空港からのアクセスも抜群。食、歴史、文化、そして奥能登の自然を堪能できる「穴水町」に是非お越しください。
【穴水町ホームページ】
https://www.town.anamizu.lg.jp/(外部リンク)
中止・延期となる可能性がありますので、詳細については各イベントの問い合わせ先へお尋ねください。
北陸新幹線金沢開業で近くなった石川県の観光情報を提供しています。魅力たっぷりの石川県へのお越しをお待ちしております。
・営業時間: 10時30分~20時00分
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・アクセス
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3. 東京メトロ銀座線・東西線・都営浅草線「日本橋駅」A7出口より徒歩5分
・お問い合わせ先
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2. 観光コンシェルジュデスク:070-4417-0686(10時30分~19時30分)
首都圏における県産農産物の流通や県産食材のPR活動の支援を行っています。
県の地域経済の活性化や雇用の拡大を図るため、首都圏の企業に対し、誘致活動を行っています。
首都圏内に数多くの市町単位のふるさと会や高校等の同窓会などがあります。
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