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更新日:2026年3月24日
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「脳脊髄液減少(漏出)症」とは、交通事故やスポーツ外傷等により身体に強い衝撃を受けることで、脳脊髄を覆っている膜が損傷を受け脳脊髄液が漏れ出し、頭痛やめまい等の様々な症状が複合的に現れる疾患です。
平成24年6月、厚生労働省により、脳脊髄液減少(漏出)症の疾患概念と画像診断基準が取りまとめられるとともに、この疾患に対する治療法である硬膜外自家血注入療法(ブラッドパッチ療法)が先進医療と定められ、平成28年4月からは脳脊髄液減少(漏出)症(関連学会の定めた診断基準において確実又は確定とされたもの)に対して、硬膜外自家血注入療法(ブラッドパッチ療法)による治療を行う場合に保険適用されることになりました。
脳脊髄液減少(漏出)症の診断・治療が可能な医療機関一覧(PDF:379KB)
(PDF:382KB)


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