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「MYP350」は、もっと(M)野菜(Y)プロジェクト(P)の頭文字に、野菜の1日必要量350グラムを組み合わせた名称です。
一般に、カリウム、食物繊維、抗酸化ビタミンなどは、循環器疾患やがんの予防に効果的に働くと考えられていますが、基本的には通常の食事として摂取することが望ましく、特に野菜の摂取との関連が大きいことがわかっています。これらの栄養素を適量摂取するには、350グラム以上の野菜摂取が必要と推定されることから、「健康日本21(第二次)」では、成人1日あたりの野菜摂取量の目標値を350グラムとしています。
けれども、「平成28年度県民健康・栄養調査」の結果をみると、成人(20歳以上)で316.4グラムであり、特に若い世代での摂取量が少ない状況でした。
このことから、本県では、野菜摂取促進のためにさまざまな取り組みを行ってきました。
現在は、「いしかわヘルシー&デリシャスメニュー普及事業」の一環として、野菜の摂取量促進のために『野菜1品プラス運動』を実施しています。
野菜の健康効果や簡単に食べるための工夫、よく使う野菜の特徴や簡単なレシピなどを掲載しました。
1日に必要な野菜の量は350グラム以上です。積極的に野菜を食べるためにご活用ください。
「野菜の健康科学ブック」の情報を抜粋し、紙製マットとして作成しました。
ご家庭はもちろん、大学や企業の食堂、飲食店などで、食事の際のトレイなどに敷いていただくランチョンマットとしてもご活用いただけます。
野菜のマット1 水色(350グラムをとる工夫)
野菜のマット2 ピンク(いしかわの野菜)(PDF:674KB)
野菜のマット4 緑(たくさん食べるには)(PDF:1,289KB)
県民の野菜摂取状況等を把握し、野菜摂取促進のための媒体や普及啓発方法を検討するために平成24年に実施しました。
平成24年度、実際にチャレンジ週間に取り組んだ方から、野菜摂取のためのオリジナルアイディアやおすすめレシピが寄せられました。参考にしてみてください!
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