木場潟公園(東園地)の中期経営目標
木場潟公園(東園地)では、「石川県行政財政改革大綱2011」に基づき、令和5年度~令和7年度の3か年度を期間とする経営目標とそれを達成するための取組みからなる中期経営目標を策定しました。
中期経営目標
- 利用者数を3年間で100,000人にします。
- 利用者アンケートによる満足度を3年間で95%にします。
目標達成に向けた主な取組内容
利用促進に向けた取り組み
- 木場潟公園全体の賑わい創出のため、既存の木場潟公園の指定管理者である(公財)木場潟公園協会と連携した企画やイベントの開催を検討します。
- 県内の学校や企業などへの学校向けや企業・県民向けの体験学習プログラムの参加の呼び掛けや、県外の修学旅行生の誘致などにより、利用を推進します。
- 「いしかわ自然学校」などと連携し、親子をはじめとする多様な世代が参加できる自然体験プログラムを実施し、利用を推進します。
- チラシによるイベントの告知のほか、ホームページやSNSにより四季折々の風景などをリアルタイムで掲載し、公園の魅力を発信します。
利用者サービスの向上に向けた取り組み
- 適切な接遇ができるよう、徹底したスタッフ教育を実施します。
- 利用者からの声を、聞き取りやアンケート、インターネット等により幅広く収集し、県と指定管理者でその対応について協議します。また、要望に対しては、利用者のコメントに改善策等を回答し、要望通り改善されたか確認するなどの対応を行います。
施設運営の効率化に向けた取り組み
- 高性能機械を使用した迅速な維持作業により管理費の縮減を図るとともに、利用不能時間を短縮し、利用環境の向上に努めます。
- 公園内でヤギを飼育し、子どもとのふれあい体験、フォトイベントの実施や、エサとしての除草への活用、フンの堆肥化などに努めます。
- 利用者からのアンケートや口コミを踏まえ、利用者のニーズに合った施設運営、自主事業を実施し、事務の合理化に努めます。
ダウンロード
木場潟公園(東園地)中期経営目標(令和5年度~令和7年度)(PDF:202KB)
木場潟公園(東園地)の令和5年度管理状況(PDF:268KB)