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石川県では、青少年が非行に走ったり、犯罪に巻き込まれることを防止するために、啓発活動を行っております。
令和6年中の石川県内の少年非行状況
令和6年中、刑法に抵触して補導された少年(刑法犯少年)の人数は223人(前年比-3人)です。
刑法犯少年223人の内、中学生・高校生が半数を超えています。
「非行の入口」といわれている、万引き・自転車盗、オートバイ盗、占有離脱物横領(誰かが乗り捨てた他人の自転車を乗り回す等の行為)が、刑法犯少年の約6割を占めています。
令和6年中の不良行為少年補導状況
喫煙、飲酒、深夜はいかい、暴力・暴走行為、無断外泊や家出をすること、保護者等の承諾なく学校に行かない等の行為は「不良行為」として、警察官等による少年補導の対象となります。
「闇バイト」は犯罪です!
「海外で儲かる仕事」は非常に危険です!
オンラインゲームやインターネット等で知り合った面識もない知人から海外で儲かる仕事を誘われ、海外渡航した結果、犯罪組織に脅迫・監禁され、犯罪に加担させられる事案が発生しています。
犯罪組織は、あなたの知人等を介して、偽の仕事内容を説明したり、航空券を送って渡航費を負担するなどして、あなたをおびき寄せますが、実際に海外へ渡航すると、更に国境を越えて、思いもよらない地域に連れて行かれるなどして、特殊詐欺等の犯罪に加担することを強制されます。
報酬が支払われないどころか、脅迫・監禁されて逃げられなくなり、家族や警察に助けを求めることすらできなくなってしまう恐れがあります。
たとえ知人からの紹介であっても、内容に合わない高額な報酬が提示されるなど、少しでも怪しいと思う仕事には、一切応じないでください。
オンラインゲームの注意喚起(警察庁資料)(PDF:653KB)
相手に個人情報等を教えてしまった場合、一刻も早く「#9110」に電話して警察に相談してください!
スマートフォン等の携帯電話機の「転売目的」の契約も「闇バイト」(犯罪)です
インターネットの掲示板やSNS等で
「携帯を契約するバイトです」
「請求書は無視してもらえればいいです」
「契約した携帯は当方で転売します」
等の文句に誘われ、転売する目的でスマートフォン等の携帯電話機を契約し、犯罪に巻き込まれるケースがあります。
スマートフォン等の携帯電話機を他人に転売する目的で契約することは法律違反となります。
携帯電話機販売店に対する詐欺罪や、携帯電話不正利用防止法違反等の罪に問われるおそれがあります。
スマートフォン等の携帯電話機やSIMカードを絶対に他人に譲り渡さないようにしましょう。
「自画撮り」の被害に遭わないために
「自画撮り被害」とは、だまされたり脅されたりして、自分の裸などの写真を撮影させられ、その画像を送らされる被害のことです。
撮影した写真や動画は、ひとたびインターネット上に流出すると、不特定多数の人に繰り返しコピーされ、削除することは困難です。
加害者になる人は、SNSやオンラインゲーム等のインターネットで知り合った相手から、学校の同級生、先輩等の顔見知り等様々です。
「画像を送って」と相手に求められても、絶対に送ってはいけません。
裸の画像を送ってしまったり、送るよう要求されたりしたときは、できるだけ早くお近くの警察署又は下記の相談窓口に相談しましょう。
◆ ヤングテレホン(石川県警) ☎ 0120-497-556(月曜日~金曜日 午前9時~午後5時45分)
◆ 最寄りの警察署
石川県警察本部ウェブサイト(外部リンク)
↑こちらのページの「警察署一覧」からご確認下さい。
◆ 24時間子供SOSダイヤル ☎ 0120-0-78310 又は ☎ 076-298-1699
有害情報について
インターネットには、青少年の性的感情を著しく刺激するようなポルノや、自殺の誘引、薬物の売買や「闇バイト」をはじめとした犯罪の誘因等の有害な情報が掲載されていることがあります。
スマートフォンはもちろん、ゲーム機でもインターネットに接続して有害なサイトや動画を見ることができるので、注意しましょう。
図書・DVD・アプリ・ゲームソフトの年齢制限をよく確認しましょう。
※フィルタリングにはウェブサイトの閲覧やアプリの利用等を制限する機能があります。
ペアレンタルコントロールを設定することで、子どもが所有する端末を保護者が管理できます。
子どもと話し合い、十分に理解を得て設定しましょう。
守ろう!命と交通ルール
中学生・高校生における自転車運転中の交通事故の件数が増加しています。
自転車の交通事故で相手に怪我をさせて、高額の損害賠償を請求される可能性があります。
(※令和6年4月1日から、自転車保険の加入が義務化されました。)
薬物に関する相談機関
秘密厳守で相談ができ、支援団体や医療機関を案内できる窓口があります。
「恋人や先輩に誘われて困っている」、「生きるのが辛くて大麻や薬物に手を出してしまいそう」など自分に関する相談はもちろん、「友達・家族の様子がおかしい」など周囲の人に関する相談もできます。
薬物に関する相談機関(石川県)
法律で規制されている主な薬物
大麻、覚醒剤や、コカイン等の麻薬、MDMA(合成麻薬)、向精神薬等、法律で所持や使用を規制されている薬物があります。
特に、大麻事犯では20歳代以下の年齢層の検挙が大きく増加しています。
X(旧twitter)やInstagramなどのSNSでは、オンラインショッピングのように気軽に大麻が売買されていることがあります。「ヤサイ」「野菜」「クサ」「リキッド」という表記や「ブロッコリー」の絵文字は、大麻を指している隠語の可能性があるので、注意してください。
SNSやチャットで大麻をすすめられたら、反応をせずに、ブロックして連絡を絶ちましょう。
市販されている医薬品も、乱用すれば危険です!
最近は、若者による市販薬の過量服薬、いわゆる「オーバードーズ」が増加しており、意識障害などにより救急搬送されるなどの事例もあります。
薬は、医師や薬剤師、登録販売者の指示に従い、用法・用量を守って正しく服用しましょう。
◎各機関の対応日が「月~金」と記載のものは、祝日、年末年始を除いて対応(一部祝日も対応可あり)
※1 虐待通告、緊急を要する相談については24時間365日対応しています。
※2 虐待通告は、24時間365日受付(076-243-8348)
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