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令和2年のがんの罹患数を部位別にみると、男性では前立腺がん、肺がん、胃がん、女性では、乳がん、大腸がん、胃がんの順に多くなっています。
多くのがんでは、加齢に伴って罹患率(*)が高くなり、男性、女性とも、50歳代からのがんの罹患率が上昇します。
なお、女性の乳がんや子宮がんは、若い年代から罹患率の上昇が認められます。
年齢階級別のがん罹患率 男性(令和2年)(PDF:38KB)
年齢階級別のがん罹患率 女性 (令和2年)(PDF:41KB)
*罹患率
罹患数を全人口で割ったものが罹患率です。
ある観察集団で、ある観察期間内に、新たに病気にかかった方が何人いたかを計算したものであり、一定期間内にがんにかかる危険の大きさを示す指標になります。
人口10万対の罹患率の意味は、1年間に10万人を観察した場合の、がんにかかる率のことを示しています。
詳しい石川県のがん罹患状況を知りたい方は、 「石川県におけるがん登録」を ご覧ください。
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