ホーム > 県政情報・統計 > 知事のページ > 県議会の議案説明要旨 > 県議会の議案説明要旨 - 平成12年2月28日 - > 県議会の議案説明要旨 - 平成12年2月28日 - 一般会計及び特別会計の総額、議案及び報告について
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以上が平成十二年度当初予算における主要施策の概要であり、一般会計の総額は六千六百五十九億四千百万円となっております。この財源につきましては、県税収入の大幅な伸びが期待できないことから、地方交付税や国庫補助金の確保に加え、基金の取り崩しをもって充てることといたしました。なお、県債の発行につきましては、将来の財政負担を考慮し、原則財源措置のあるものに限るなど工夫を凝らしたところであります。
また、特別会計につきましては、公営競馬、流域下水道、病院事業、水道用水供給事業など、いずれも県政の円滑な執行に欠くことのできない十六の特別会計、事業会計において、総額八百五億六千七百万円余を計上いたしております。
次に、議案第十八号から議案第五十三号及び報告二件のうち主なものについて御説明申し上げます。
議案第二十五号は、公共事業や単独事業における市町村負担率を見直すものであり、議案第二十八号はいしかわ動物園及び石川県ふれあい昆虫館について管理受託者の自主的な運営を図るため、利用料金制度を導入するものであります。このほか、いわゆる地方分権一括法の成立に基づき、石川県手数料条例の制定など七十件余りの条例の制定・改廃を提案いたしております。
以上
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