ホーム > 連絡先一覧 > 能登半島地震復旧・復興推進部 連絡先 > 創造的復興推進課 > 令和6年能登半島地震・奥能登豪雨復興祈念シンポジウム(金沢)の開催について
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石川県では、令和6年能登半島地震・奥能登豪雨の対応で得られた教訓や復興に向けた能登の姿を発信することで、震災の風化防止を図るとともに、創造的復興の歩みと未来への展望を広く発信するため、「復興祈念シンポジウム」を令和8年10月31日(土曜日)に金沢市で開催します。
お申込みはこちらから(外部リンク)
「令和6年能登半島地震・奥能登豪雨復興祈念シンポジウム」チラシ(PDF:1,675KB)
【登壇者】
金沢市出身。慶應義塾大学文学部卒業。ソフトバンク株式会社、金沢市議会議員を経て、2010年から金沢市長(3期)。2026年3月、石川県知事に就任。県政運営の基本に「現場主義」を据え、自ら現地を見て、現場の声を真摯に伺いながら、能登の創造的復興に取り組む。
七尾市出身。立教大学卒業後、海外留学、東京での就職を経て、2002年に老舗旅館「和倉温泉 多田屋」に戻る。2015年、代表取締役に就任。能登半島地震以降は、策定した復興ビジョンのコンセプト「能登の里山里海を”めぐるちから”に。和倉温泉」実現に向け、和倉・能登の地域一体での再生に取り組む。
能登町出身。2014年に酒蔵へUターンし、酒造りに参画。2024年、令和6年能登半島地震で酒蔵が全壊。現在は全国の酒蔵様のご支援をいただき、共同醸造という形で酒造りを続けながら、能登での酒蔵再建を目指して奮闘中。
長野県長野市出身の23歳。ZEN大学2回生。高校時代にゲーム感覚ゴミ拾いイベント『清走中』を立ち上げ、フジテレビ公認事業として大手企業や自治体に展開。2023年に事業承継を行い、能登半島地震でのボランティアをきっかけに魅了され、珠洲市に移住。合同会社焼塩エイミーを創業し、地域商社事業を展開している。
金沢市出身。建設コンサルタント「計画情報研究所」にて国や自治体の計画策定・事業支援に従事。令和2年度石川デザイン賞受賞。能登復興支援では一般社団法人NOTOTO.を設立し、ランドリーカフェ「くるくるカフェ」や門前テックハブを運営。奥能登地域で多様性を大切にする社会づくりを目指す。
神奈川県横須賀市出身。青山学院大学卒業後、2013年より陸前高田の被災地支援に携わり、2017年に移住。NPO法人SET副理事長として、大学生向け滞在プログラムの運営や官民連携事業を手がける。市内の盆踊り復活や古民家美術館の設立など、地域住民主体の活動創出にも関わる。現在は他地域での関係人口創出事業に取り組む。
【コーディネーター】
TBSアナウンサー 喜入友浩

【全体司会】
MROアナウンサー 石川映夏
令和8年10月31日(土曜日)13時30分から16時まで(12時30分開場)
ホテル金沢(石川県金沢市堀川新町1-1)
※JR金沢駅東広場から徒歩で約1分
無料
200名(申込多数の場合は抽選となります。)
能登デスクさんと行く!能登のいまとこれからを見つめる日帰りスタディツアー
日時:令和8年10月30日(金曜日)8時~18時30分 
定員:30名(申込多数の場合は抽選となります。)
参加費:無料(昼食代1,800円は自己負担)
【内容】
能登の旅案内人「能登デスクさん」こと中山智恵子さんがご案内します。
<行程>
金沢駅(8時発)→和倉温泉(わくらポケモン足湯※入浴なしなど)→震災語り部観光列車(和倉温泉-穴水駅)→のと里山ポケモン・ウィズ・ユー空港/NOTOMORI(昼食)→出張輪島朝市(輪島ワイプラザ)→白米千枚田→国道249号→道の駅すず塩田村→金沢駅(18時30分着予定)
【注意事項】
本ツアーへの参加をご希望される方は、以下の事項についてご了承ください。
また、詳しいツアーの内容や留意事項は、WEBフォーム(外部リンク)をご確認ください。
(1)翌日開催のシンポジウムと合わせてご参加いただける方が対象です。
(2)ツアー終了後のモニターアンケートへ回答いただける方が対象です。
(3)当日は主催者や主催者が委託する事業者等による写真・動画撮影を実施します。撮影した画像等は、主催者の広報活動に使用させていただく場合がございます。

シンポジウム及び日帰りスタディツアーへのご参加は、次のWEBフォームからお申込みください。
復興祈念シンポジウム受付事務局
(株式会社ケィ・シィ・エス内)
電話 076-262-2611(平日10時から18時まで)
※電話ではお申込みいただけません。
お問い合わせ
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