令和6年能登半島地震・奥能登豪雨復興祈念シンポジウムを開催しました(R8年度 大阪開催)
石川県では、令和6年に発生した能登半島地震及び奥能登豪雨からの復旧・復興に対し、これまで全国からいただいたご支援に感謝を伝えるとともに、創造的復興の歩みと未来への展望を広く発信するため、「復興祈念シンポジウム」を開催しました。
当日は多くの方々にご来場いただき、誠にありがとうございました。
これからもさまざまなかたちで能登の応援をお願いします。
- 日時令和8年8月7日(金曜日)13時30分から16時まで
- 会場グランフロント大阪 ナレッジシアター(大阪府大阪市北区大深町3-1北館4階)
- 当日の映像はこちら
「令和6年能登半島地震・奥能登豪雨復興祈念シンポジウム」パンフレット(PDF:703KB)
プログラム
テーマ「伝える」から「つながる」へ。能登の復興とこれから
- 知事からの基調報告
復旧・復興の歩み等について山野知事から報告しました。
- 能登の高校生によるスピーチ
能登の高校生が感じ、想っていることや、地域の未来について発表しました。
- トークイベント
俳優の常盤貴子さんと山野知事が登壇し、常盤さんの能登での支援活動や、一人ひとりができる能登への支援などについて対談しました。
- パネルディスカッション
復興の最前線で活躍する能登関係者や復興の専門家など、多様なメンバーが登壇し、それぞれの立場から能登のいまとこれからを語り合いました。
【パネリスト】
泉谷 満寿裕(珠洲市長)
浦出 真由(輪島塗復興協議会 理事・ヌシヤ(株) 代表取締役)
奥田 一博(和倉温泉観光協会 会長・(株)わくらす 代表取締役)
菅野 拓(大阪公立大学大学院 文学研究科准教授)
藤本 真一(NPO法人阪神淡路大震災1.17希望の灯り 理事長)
常盤 貴子(俳優)
- 大手通信キャリア3社(KDDI、docomo、Softbank)による復興に向けたデジタル技術の紹介
- 「能登で進む復興プロジェクトと、新しい関わり方」能登官民連携復興センター紹介ブース
- 「のとのおと」製作委員会(関西大学)活動紹介ブース
- 復旧・復興の歩みを伝えるパネル展示
- 熊本県応援ブース
当日の模様
当日の映像を石川県公式YouTubeチャンネルで公開しています。
https://youtu.be/qGR5OoUnFII(外部リンク)







