ホーム > 農林水産部ブランド戦略課 > 子ども食堂などにおける食育の推進 > 令和7年冬、子ども食堂へ「五郎島金時」を提供しました
ここから本文です。
「企業版ふるさと納税制度」を活用し石川県にご寄附いただいた企業の支援により、夏のすいかに続く第二弾として、12月4日から19日にかけて、県産ブランド農林水産物「百万石の極み」の一つである「五郎島金時(ごろうじまきんとき)」約1500本を希望する子ども食堂48カ所へ提供しました。
金沢市内の子ども食堂では、五郎島金時の特長や歴史を紹介したチラシを配付し、食育に関する出前授業も行いました。JA金沢市五郎島さつまいも部会の藤村部会長や、寄附企業である江崎グリコ株式会社の担当者から、五郎島金時の産地や栽培方法、栄養バランスの整った食事の大切さなどをご説明いただきました。
当日は冬らしく肌寒い日となりましたが、夕方以降、子ども食堂には続々と学校帰りの子ども達や保護者が訪れ、天ぷらやめった汁として提供されたホクホクの五郎島金時を味わいながら、親子や友達同士で感想や意見を述べ合うなど、にぎやかな雰囲気に包まれました。


子ども達からは、
「甘くておいしい!おかわり欲しい」
「細長いもの、丸いもの、ちょっと曲がったもの、いろんな形のさつまいもがあって面白い」
「おいしい五郎島金時ができるまでに、たくさんの手間と時間がかかっていると知って、大切に食べようと思った」
など、感想が寄せられました。
保護者の方からは、
「五郎島金時と他のさつまいもとはやはりおいしさが違った」
「立派なお芋で本当にきれいで美味しかったです」
など、その魅力を再発見いただけたようです。
子ども食堂の運営者の方からも、
「前回のすいかや今回の五郎島金時など、時季に合わせておいしい食材をいただけて感謝の気持ちでいっぱいです」
「子どもたちに県内の伝統野菜の良さを伝えることができ、貴重な機会となりました。ありがとうございます」
など、感謝のコメントをいただきました。
今回出前授業を行った子ども食堂以外でも、焼き芋やカレーライス、クリームシチュー、コロッケ、大学芋、スイートポテトなど、様々なメニューで五郎島金時を味わっていただきました。

今年度最後の提供となる次回は、2月中旬~3月上旬に、「ひゃくまん穀(お米)」の提供を予定しています。
お問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください
同じ分類から探す