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開催日:令和4年11月19日(土曜日)
場 所:津幡町文化会館シグナス
内灘町の海・砂丘の美しさを守るため、ごみ問題の解決が必要と考える。石川県でもごみ・エコ活動について様々な啓発活動をしていると思うが、どのようなことをしているか、具体的に聞かせてほしい。また、より多くの人にごみ・エコ活動を知ってもらうための啓発をしてほしい。
県では全国に先駆け、平成19年度から県内のスーパー等のご協力をいただいて、レジ袋を有料化することで約14億枚を越えるレジ袋の削減に繋げるなど、ごみ対策の取組を積極的に進めてきた。
また、県民の皆様に、事業者のプラスチックごみ削減の取組を知っていただくため、いしかわ環境フェアなどのイベントや、テレビ広報番組で紹介している。
平成16年度からは「いしかわ家庭版環境ISO」の認定を実施しており、ご家庭で気軽にエコ活動に取り組んでいただけるようにしている他、削減した電気使用量や節約金額などが表示され、エコ活動の成果が実感できる「いしかわECOアプリ」を令和2年度から運用している。
産後うつについての知識の普及を進めてほしい。子どもの検診とお母さんの検診、カウンセリングがセットでできるよう「産後ケア」の充実を全ての市町に浸透させてほしい。
産後うつ病などへの支援については、「産後1か月健診」において、母子の健診にあわせて産後うつ病の検査を行い、母親のメンタル面での不調の早期発見に努めるとともに、必要に応じて県や市町の保健師による家庭訪問につなげたり、精神科医に紹介したりするなどし、母親の気持ちに寄り添った支援を行っている。
また、産後うつ病の症状やアドバイス、相談窓口などを記載した「産後のこころの健康に関する啓発用リーフレット」を作成し、市町や産科医療機関などで配付することで産後うつ病への理解を促す取り組みを行っている。
空き家の中には危険な状態のものも見受けられるため、引き続き、市町とともに、危険な空き家にならないよう早期に対策に取り組んでほしい。
県内外の移住者が空き家を賃貸売買した際のバックアップをさらに拡充してほしい。また、県内で自治体と各種団体が協力して空き家を活用し移住対策に成功したモデルケースを教えていただきたい。
市町の取組を後押しするため、市町担当者を集め、全国の先進事例の紹介や空き家対策の課題についての意見交換などを行う「空家等対策連絡会議」を定期的に開催している。
空き家バンクの活用を後押しするため、市町の空き家バンク登録のための設備調査費用の補助や、県の移住ポータルサイト「いしかわ暮らし情報ひろば」において、市町が登録した物件の情報を提供している。
移住対策に取り組む例として、地区防犯委員会と連携して空き家の調査や、移住希望者に対する空き家マッチングツアーに取り組む「たかしな地区活性化協議会(七尾市)」、空き家となっていた古民家を活用した移住体験施設を運営する「宝達志水町定住促進協議会」の取組がある。
中能登町の水道水はミネラル分が多く、電気給湯器や温水器の中に白いスケールが固着することが原因となる故障が続出しているが、修理やメンテナンスの対応がメーカーによって大きく異なる。
消費者庁などの関係省庁に対し、無責任な販売行為が行われないようにするための注意喚起や、商品の取り扱い説明、補償内容を明文化するなどの対応を業者やメーカーが実施するよう働きかけをしてほしい。
県は、中能登町から、国にメーカーへの指導や、スケールによる故障が起こりにくい機器への改良についての助言や支援を求めたいとの相談を受けて働きかけを行った。
このことが、中能登町長の消費者庁や経済産業省への要望活動につながり、これを受け、国は業界全体の問題として捉え、業界団体へ働きかけを行ったと聞いている。
のとじま臨海公園のレクリエーション広場を再活用して、地元だけでなく県内外からも沢山の人々が訪れ、一日楽しく過ごせる施設を是非作ってほしい。
能登島には、のとじま臨海公園をはじめとした観光施設や、ダイビング・ゴルフといったアクティビティなどの魅力があり、県ではこうした観光素材を磨き上げて旅行商品化するため、大手旅行会社に提案する機会である「いしかわ旅行商品プロモーション会議」を開催し、旅行商品化を支援している。
情報発信の取組としては、観光情報ホームページ「ほっと石川旅ねっと」で観光コースなどを紹介するとともに、「能登ふるさと博」のホームページにおいても、地域のイベント情報を発信している。
水族館の魅力向上はもとより、地域の魅力の発掘磨き上げ、情報発信にしっかりと取り組み、県内外から多くの観光客に訪れていただけるよう努めたい。
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