ホーム > 連絡先一覧 > 石川県立総合看護専門学校 > 学校案内 > 学校長あいさつ
ここから本文です。

「看護師」の本来の使命は、病める人の療養の世話と診療の介助とされています。
本校は、前身の石川県総合看護学院と准看護師を養成する石川県看護学院を、昭和59年に統合し石川県立総合看護専門学校として設立されました。
当校の教育目標は臨床の場において力を発揮し看護を実践できる看護師の育成です。そのため熱意ある豊富な教職員をそろえ、常に進化・変化していく医療内容やニーズに対応できるよう、最新の知識と技術を徹底して教えています。それらを通して学生には地域で苦しむ弱き人たちに寄り添い、癒しの心を育み、看護師としての感性を育て、確かな看護観を得るよう学んでもらいます。
これらの修業は決して楽な道ではないでしょう。しかし、数年間の共同生活で生まれた友情の絆は何よりの財産となり、いつか自分の道を振り返るとき、最初は茨の道だったあたり一面に滾々(こんこん)と湧き出る泉の存在を確かに感じるに違いない、心からそう信じています。
学校長 久保 実
お問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください
同じ分類から探す