入学希望の方へ(保育学科)
令和9年度入試情報 New
願書受付期間
まもなく1期の願書受付が始まります。出願予定の方はご準備ください。
・1 期 令和8年11月4日(水曜日)~11月13日(金曜日)必着
・2 期 令和9年2月1日(月曜日)~2月8日(月曜日)必着
令和9年度学生募集要項(PDF:807KB)
※出願書類をご希望の方は、下記までお問い合わせください。
連絡先:石川県保育専門学園教務課 TEL(076)-242-5185
出願・受験上の諸注意 New
出願書類について
- 「令和9年度石川県立保育専門学園保育学科学生募集要項」に記載されている提出書類を、願書受付期間に本学園に提出してください。(必着)
- 出願期限に遅れて提出された出願書類は受理しません。
- 出願書類の作成にあたっては不備のないように十分注意をしてください。
- 一旦受理した出願書類は、理由の如何にかかわらず返還しません。
- 出願書類に虚偽記載がなされていた場合は、合格の場合でも合格取消となりますので、公正な手続きによって出願・受験してください。
- ボールペンで記載する際に、誤って記入をしてしまった場合は、記入部分に二重線を引き、上から訂正印(印鑑)を押し、余白部分に訂正してください。
受験票について
- 出願書類が受理されましたら、本学の受付印と受験番号が表示された受験票を、出願時に登録された住所に送付します。
- 届いた受験票裏面に記載されている日程や留意事項をよく読んでおいてください。
- 出願期間終了後、一週間経過しても届かない場合は、本学園教務課(TEL:076-242-5185)まで連絡してください。
試験当日の留意事項
- 受付で受験票を提示してください。
- 実技試験のピアノ選択者は音楽受付にて楽譜を提示していただきますので、楽譜を持参してください。
- 筆記試験の際、受験票、鉛筆またはシャープペン、消しゴム以外の私物は所定の場所に置いてください。
- 実技試験・面接の待ち時間に読書のための本を持ってきても構いません。(タブレットは不可)
- 学園内でのスマートフォン・スマートウォッチ・携帯電話等の使用は禁止です。試験当日の日程すべてが終わり、園外に出るまで電源を切り、鞄の中にいれてください。
- 受付後は外出できませんので、昼食を持参してください(保育学科のみ)。なお、飲食等の空容器は必ず持ち帰ってください。
- 駐車場がありませんので、自家用車での来園は控えてください。近隣商業施設等への駐車もご遠慮ください。
- 受験当日は受験生以外の方の校舎内立入はできません。
合格発表について
- 12月9日水曜日午前10時、石川県立保育専門学園玄関及び、学園ホームページに受験番号を掲示するとともに、受験者全員に合否通知を郵送します。
- 電話・ファックス・メール等による問い合わせにはお答えいたしませんので、ご了承ください。
その他
- 当日、発熱や体調不良がある場合は事前に連絡をお願いします。別室受験となる場合があります。
- 試験前日の受験会場の下見はできませんので、ご了承下さい。
連絡先:教務課入試係 TEL 076-242-5185(代)
パンフレット NEW
保育学科の詳細については、下記ファイルをご覧ください。
パンフレット2026ー2027(PDF:5,918KB)
学園見学について
学園見学は、祝日や年末年始を除く月~金曜日の9時~16時の間で受け付けております。
見学を希望される方は、本学園入試係までお電話でご相談ください。
保育専門学園Q&Aも併せてご覧ください。
幼稚園教諭免許(2種)取得について
保育専門学園では、2年間で保育士資格が取得できますが、幼稚園教諭(2種)免許についても、豊岡短期大学通信教育部との併修により取得することができます。(学費は別途必要)
幼稚園教諭資格取得に関するご案内(PDF:278KB)
こども性暴力防止法の施行に伴う学生の留意点について
「こども性暴力防止法」の施行により、2026年12月25日より、学校や保育所、学習塾など、こどもに対して教育・保育などを行う事業者には性暴力を防ぐための取組が求められます。本学園学生についても性犯罪前科の有無の確認が求められる場合があります。詳細は、学生の留意点(PDF:781KB)をご覧ください。
カリキュラム
保育学科のカリキュラム構成は以下のとおりです。要単位数は、78.5単位となっています。
今年度のシラバス(在校生ページ)
保育の本質・目的に関する科目
保育原理、教育原理、子ども家庭福祉、社会福祉、子ども家庭支援論、社会的養護1 、保育者論、保育原理演習
保育の対象の理解に関する科目
保育の心理学 、子ども家庭支援の心理学、子どもの理解と援助、子どもの保健 、子どもの食と栄養、臨床心理学
保育の内容・方法に関する科目
保育の計画と評価、保育内容総論、健康、人間関係、環境、言葉、音楽表現、造形表現、音楽表現基礎、造形表現基礎、身体表現基礎、言語表現、乳児保育1 、乳児保育2 、子どもの健康と安全、障害児保育、社会的養護2 、子育て支援、子どもと運動あそび、子どもと音楽1 、子どもと音楽2 、総合表現、造形実践法、造形実践、社会的養護3 、音楽1a、音楽1b、音楽2a、子どもと音楽3 、水泳実習、運動あそび、保育と地域社会、児童文化1 、児童文化2 、老人介護
保育実習
保育実習1 、保育実習指導1 、保育実習2a、保育実習2b、保育実習3a、保育実習3b、保育実習指導2 、保育実習指導3
総合演習
保育実践演習基礎、保育実践演習
特別講義
特別講義
教養科目
哲学、文学、社会学、国語総合表現、情報処理、外国語、体育