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ホーム > 県政情報・統計 > 知事のページ > 知事記者会見等 > 知事からの報告(令和8年9月25日) > 知事からの報告(質疑応答) - 令和8年9月25日 -

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更新日:2026年10月13日

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知事からの報告(質疑要旨) - 令和8年9月25日 -

  • 令和8年9月25日(金曜日) 16時20分~

記者

   今回知事の姿勢を問う質問が相次いで、今日はベテランの方からご指摘ありました。そういう質問が6月議会から9月議会に、ずっとあるというのは、知事が馳県政を継承して、混乱のないようにという部分もあるとは思うのですが、山野カラーというものが、なかなか見えないという不満の表れかなと思うのです。そこの受け止めと、今後どういう県政運営をしていくか、改めてお伺いします。

知事

   前から申し上げていますが、別に僕のための県政をするわけじゃ全くありません。あくまでも県民の皆さんに向いた上での仕事をするものですので、何カラーとか何色っていうのは、それは報道の皆さんであったり市民県民の皆さんがそういうご判断をされるものだと思っています。私は県の職員の皆さんと一緒に、県民のために県の将来のためにどうすれば一番良いのか、そのことを考えていきながら、精一杯努力をしていく。そのことに尽きるのだと思っています。

記者

   来週金沢プライドウィークが開催されます。市長として、金沢市時代パートナーシップ制度を導入されたこともありました。改めて県版のパートナーシップ制度の導入について現時点での知事のお考えを教えてください。

知事

   県庁内でまだ議論をしているところではありませんので、これから議論をする必要が出てきたら、議論をしていきたいと思います。

記者

   ボランティアと関連して、8月27日の中能登の豪雨から1カ月というところで、改めて県民の方への呼びかけと、被災地の方へのお声がけ、受け止め、わかれば教えてください。

知事

   キャパの問題もありますが、ボランティアの受け入れ態勢は整っているとお聞きをしていますので、ぜひ1人でも多くの方にボランティアでお越しいただいて、泥だしボランティア、また荷物も運んだりとか、ぜひお力添えをいただきたいということをお願いしたいと思います。被災された方たちには、繰り返しになりますが、お見舞いを申し上げると同時に、1日も早く日常の生活が戻りますように、国、そして市町、民間、ボランティアの皆さんときちんと連携をしながら、精一杯取り組んでまいります。

記者

   予算でも、減災防災対策も含めて早期復旧に向けた予算の計上をしているところではありますが、この1カ月の取り組みというか、普及に関する取り組みの振り返りと今後に対する意気込みというか、決意もあわせて教えていただければと思います。

知事

   有事にとって最も大切なことは初動だと私は思っている、民間のときからずっと思っていましたし、まさに今回、自然災害のときにはそこが最も大切だと思っていますし、今回の27日の豪雨に際しましても、県の幹部職員や多くの方と連携をしながら迅速に取り組んできたと思っています。ボランティアのことにつきましてもこれはもう報道の皆さんに感謝しかありませんが、報道の皆さんのお力もいただいて、早い段階から募集の呼びかけをさせていただきました。ただ、天候が、その間、雨が降ったりとか、思うようにできないところもありましたので、もう少し時間はかかるかもしれませんが、そこはしっかりやっていくことによって、1日も早い復興につながっていくのだと思っています。

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