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更新日:2026年4月17日

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定例記者会見の要旨(質疑応答) - 令和8年4月16日 -

  • 令和8年4月16日(木曜日) 14時00分~

記者

   「ポケふた」について1点伺いたいと思います。先程、点だけではなく面でというようなお話もありましたが、これを各地に置くということで、能登を回遊するような、点だけではなくいろんなところに訪れたいというような思いも高まるかと思いますが、来月にはゴールデンウィークもありますし、お客様が来ることが、能登にとってどういうふうな効果がある、あればいいなと期待している部分を教えてください。

知事

   宿泊施設がまだそれほど充実しているわけではないということは私も理解しているところであります。ただ、地元の業種、宿泊業者も含めて日々努力を重ねていく中で、少しずつ広がっているところであります。その他にも、実際にそこで生活している、子供も含めて多くいらっしゃいますので、まずはその地で生活している方たちや子供たちの少しでも元気に繋がればというふうに思っています。それが一義的にポケモン財団の皆さんとも同じだというふうに思っています。ゴールデンウィークにこれから入っていきますので、その連休期間中に1人でも多くの方、石川、この金沢、加賀から日帰りの方もいらっしゃるかもしれません。県外からお越しいただく方もきっといらっしゃるというふうに思います。まずは、やはり何か目玉というか、ポケモンファンも全国にいらっしゃいますので、そういう方たちに能登に足を運んでいただくきっかけになることによって、点であるだけではなくて、面として回遊性、特にポケモンファンの皆さんに、回遊性を高めることによっていろんなところに来ていただく。それから、少しでも能登の元気に繋がっていけばというふうに思っています。やっぱり一義的には、そこで生活している方や子供たちだというふうに思っていますし、観光客の方々にもたくさん来てほしいなと思います。

記者

   資料の4ページ目の冷蔵技術の件についてお伺いしたいと思うのですが、こういった海の幸のブランド化や販路の拡大の方にも取り組むというお話があったかと思うのですが、もっといろんな牡蠣だったりとか美味しい海産物たくさんあるかと思いますが、現時点で知事としてブランド化における課題をお伺いしたいのと、販路拡大というところでいうと、例えば関東の方だったりとか金沢に来たインバウンドの方から、より能登の海産物に親しみを持ってもらう、食べやすくなるというところにも期待を持っていたりもするのでしょうか。

知事

   一義的には、これは県が主体を持ってやるというより、助成する先ですので、漁業協同組合の皆さんが取り組んでいただくものであります。懸念ということはありませんが、新しい技術でありますので、そこがどこまでご理解、認識していただけるかというところが大切になってくるのではないかというふうに思います。まだまだ大変な中で、すごく皆さん頑張っていらっしゃいますが、もしかして、ないと思いますが、いくらかでも風評被害的なものがあるとするならば、そういうものを払拭することにも繋がっていくのだというふうに思います。新技術でありますので、私がこの技術で新鮮な魚や魚介類をいただいたことはありませんが、新鮮なまま流通に乗せることができるということですので、やはり繰り返しになりますが、県内はもちろんのこと、県外における販路拡大に繋がっていくことを期待していきたいと思っています。

記者

   能登復興支援事業の助成先の決定のところで2番と3番の芝生エリアを整備とか、集会場整備とかあるのですが、これはいつぐらいまでに整備しないといけないとかっていうのは、あるのでしょうか。

知事

   これは、所管の部長の方から、復興部長お願いします。

能登半島地震復旧・復興推進部長

   この2番、3番はいずれも小規模枠ということで、事業対象は、2年間の事業に対しての支援という形になっておりますので、それを目途に、事業展開を目指すということになろうかと思います。

記者

   「I DO NOTO BASE」についてお伺いしますが、宿泊棟を備えた拠点ということですが、共有棟を整備されていますが、ここの活用方針といいますか、ずっと1年、2年滞在して、多分、また自立されるというイメージかなとは思うのですが、今後の活用方針等、例えば、異業種同士で既にもう事業展開予定でいますと、いろんな他業種の方が入られますよと。こういった方々の、例えばネット、横の繋がりといいますか、ネットワーク化等々についても何かお伺いできればと思います。

知事

   まさにこれからスタートアップして始めていこうという方々です。不安がいっぱいだときっと思います。皆さん不安が一杯で、もっと言えば、アイディアはあるけれども、どう具現化してくかということについて、一定のアイディアは、一定の方向性はあるにしても、やっぱり不安な思い、そんなことも含めて不安な思いで、そんな方たちがでも、思いのある方たちばかりですので、思いのある方たちが同じ土俵の中で、その不安な思いを吐露することによって、新たな方向性が見えてくる、もしくは新たなビジネスの可能性が広がってくるように私は思っています。あの自分の体験からいってもそう思いますので、共有棟はまさにその拠点、ある種インキュベーターな施設になることも期待をしていきたいと思います。その中から、今おっしゃったように、早い人は1年2年で巣立っていくかもしれませんし、もしかしたら、またその共有棟で議論をしていく中で、新たなビジネスのヒントが出てきてそこから、新たなことが膨らんでいく可能性もありますので、そんなことを期待していきたいと考えています。

記者

   いしかわ型復興住宅の関係で、お尋ねをいたします。現在、このモデルハウスを見てもらって体験してもらうことによって、被災者の方に対してどのようなメッセージになるのか、要するにこのモデルハウスをどのように見て欲しいのか、どのような考え方を持って欲しいのか、その辺りのお考えをまずお聞きします。

知事

   これは地場のハウスメーカーさんに提案をしていただいたものでありますので、そんな意味では安心感を持ってもらえるのではないかというふうにも思っていますし、結果として地元の皆さんへの仕事出し、ということにも繋がっていければというふうにも思っています。地元のことに精通した方が作ってくれます。おそらくは今回の揺れも体感した方が、実際現場でお仕事をされますので、そんな意識も共有しながら作ってくれることによって、私は安心感に繋がっていくんではないかというふうに思っています。実際に構造的に安心できるものでもありますので、実際の安心感に繋がっていって仕事にも繋がっていく、そんなことを期待したいと思っています。

記者

   コンパクトでコスト低減に配慮したとありますが、見学会の際にまた取材をさせていただければと思うのですが、価格帯とするといくらぐらいからいくらぐらいでしょうか。

土木部長

   今回のモデル住宅で、単身夫婦タイプのものにつきましては、面積的には延べ床面積で46から64ぐらいの平米の大きさで、価格帯としては1,700万余から2,300万円ぐらいの間になっています。またファミリータイプにつきましては、3つとも大体90平米をちょっと超えるぐらいの面積になっておりまして、価格帯としては、2,700万から3,000万を少し超えるぐらいということになっています。基本的に建物本体の工事費であって、外構は別でございます。

記者

   ポケふたについてお伺いします。せっかく今日、現地にあるということで、まずは知事がご覧になった感想を教えてください。

知事

   すごく鮮やかなものでありますし、我々大人が見ても少しなんかウキウキするような気分になります。子供たちの感性で、もっともっと感性が研ぎ澄まされた子供たちですから一言で言ったら元気という表現になるのかもしれませんが、わくわくしてくれるのではないかというふうに思っています。

記者

   これは知事に伺うのはちょっと難しいのかもしれませんが、拝見していると、柳田植物公園にあるのは草タイプのポケモンとか、温泉にあるのは水タイプのポケモンとかってなっていると思いますが、何か市とキャラクターを擦り合わせたのでしょうか。

観光戦略課長

   それぞれのキャラクターは、具体の話は聞いていませんが、財団と市の間でお話をされて決めているということです。

ポケモン・ウィズ・ユー財団

   細かくは、特に公表していない部分ではありますが、先ほど足湯のお話させていただきましたが、足湯に登場しているポケモンが、実は「ポケふた」の方には描かれているということで、それぞれの施策とうまく連携したポケモンを、実は配置させていただいているというところです。どういった形で、市町で取り扱っていただくかは、ぜひご想像して、お楽しみにして頂ければと思います。

記者

   もう一点、モデルハウスについてお伺いしますが、まだ生活再建、住まいの再建など、悩まれている被災者の方もいらっしゃると思います。これをどんな機会にしてほしいか、知事の期待を教えてください。

知事

   完成見学会と合わせて相談会を行います。今おっしゃったようにおそらくはもう決めたという方ばかりではなくて、迷ってらっしゃる方もいらっしゃると思います。迷っていらっしゃる方の中には、経済的な理由で迷ってらっしゃる方もいらっしゃれば、家族構成のことでいらっしゃれば、今後のご自分の年齢であったり仕事であったり、様々な観点で迷ってらっしゃる方もおそらくはいらっしゃるのでないかというふうに思います。そんなことも含めて、相談会の中で真摯にお聞きをしながら、ご助言ということではないかもしれませんが、一緒になって考えていくことができればというふうに思います。その中から、当事者の方たちがヒントを持って、できれば我々からすれば、地に足をつけて進んでほしいなという思いはありますが、具体的な、真摯に寄り添った形で相談に乗っていければ、その中で決めていただければと思っています。

記者

   モデルハウスの件で質問させてください。昨年2月に確か一覧発表された際の価格と今年4月の最新の価格帯を比べると、大体400万上がっているところもあったり、要は物価高で値上がりをしている状態です。この1年間で400万上がっているところがあるともっとさらに上がることも考えられると思います。住宅の金利も、ローンも上がっている状況で、被災者への住宅の取得への支援は、県は手厚くやってらっしゃると思いますが、行政として被災者の1人立ち、自立っていうものを今後促していくために、住宅取得の更なる支援というもののお考えあったりしますか。

知事

   今、現在は、今おっしゃっていただいたように、既に議会でお認めいただいた支援メニューがありますので、そのメニューを丁寧に説明していくということに尽きると思っています。ただ、一方では、これも今ご指摘ありましたが、この半年1年余りで資材が高騰し、人件費が高騰しているという現実もあります。また、戦争の関係で資源が高騰しているということもありますのでそういうことを見極めていかなければいけないと思っています。ただ、ここはまだまだ先が読めないところでもありますので、今は先程申し上げましたように、これまでの取り組んできたメニューを丁寧にご説明していきながら、ご理解をいただくようにしていく。そのことに尽きると思っています。

記者

   二俣町の陥没について伺います。知事は翌日、翌々日に現場を見られたということですが、改めて現在の対応状況と復旧の目途について、分かれば教えてください。

土木部長

   現在の状況でございますが、被災範囲がさらに拡大しないようにするために、昨日から陥没した穴の斜面に対して、コンクリートの吹き付け工事に着手しております。その後に復旧工事をしていくわけですが、その内容につきましては、今現在、地質調査、設計を進めておりますので、その結果を踏まえて、復旧工事に着手してまいりたいと思っております。目途についても、その後に明らかにさせていただきたいと思っています。

記者

   下に素掘りの暗渠があったということですが、県内で同様の箇所があるかどうかの調査については、いかがでしょうか。

知事

   これは13日から調査に入っておりまして、まずは図面で見ながらですが、おそらくはそんなに多くはないのではないかということではありますが、この調査をゴールデンウィークまでには終えたい、そんな方針で今取り組んでいます。

記者

   ゴールデンウィークに入る前までには終わりたいということですか。

知事

   そうです。

記者

   国道360号の小松―鳥越線について、昨日も同盟会のメンバーとお話されたかと思いますが、改めて整備方針を知事の方からお願いします。

知事

   ルートは昨日も報告もさせていただきました。そこで決定させていただきたいと思っています。今年度は設計に入っていきます。要望の中では、具体的に来年度からは再来年度からはというお言葉もいただきました。その言葉もしっかりと受けとめながらも、まずはこの実施設計をしっかり今年度中にやっていくということをしていきたいと思っています。その過程の中でこれからの方向性、スケジュールも含めて、決まり次第ご報告できればと思っています。

記者

   19の市と町の訪問が今週終わられたかと思いますが、改めて回ってみて感じたこと、印象的だったこと、すぐに取り組みたいと思った課題などあれば教えて下さい。

知事

   既に19の市町の市長さん町長さんとは旧知の仲でありましたし、選挙を終えてからお会いした方も何人もいらっしゃいました。ただ、やはり直接知事が、直接それぞれの市役所、町役場にお伺いをして、市長、町長とお話をする。ときには横に副市長や副町長さん、また議会の皆さん、教育長さんもいらっしゃったところもありますが、そうやって直接顔を合わせて会話をするごいう意義が、私はすごく大切だと思っています。どうしてかというと、やはり知事が直接足を運んでコミュニケーションをとるということによって、県の職員にとっても市役所の職員、町役場の職員にとっても、県と市、県と町の連携がきちんととれているという象徴だと思いますので、安心して仕事できる環境を作っていきたいと思っていますし、私はご理解をいただけたのではないかと思っています。また最初に奥能登から入ったのは、やはり能登をしっかりやっていきたいという思いからでありまして、改めて具体的なご提案等々もいくつかいただいているところでもありますので、繰り返しになりますが、既に予算をお認めいただいているものはできるだけ速やかに、そして計画に載っているものは、議会の皆さんと意見交換をしていきながら、議案として挙げて、議会でお認めいただいたものを、お認めいただけるならばそれを実行に移していくことが大切なのだということを感じましたし、直接顔を合わして意見交換をする大切さというものも、改めて、わかってはいましたけども認識をさせていただきました。私は大変意義があったと思っています。

記者

   イラン情勢についてお伺いできたらと思うのですが、先週の会見で関係県内企業さんへの影響について、関係部局と話を進めながら精査して、ヒアリングをしているというお話もあったかと思いますが、1週間経って、改めて企業さんから何かこういった影響があるとか、こういったところを懸念しているというところの声があればお聞かせ願えればと思います。

知事

   実は今日の午前中も白山市の商工会議所の会頭さん、副会頭さんお越しいただきました。いろんな意見、地域の課題の議論もありましたが、やはり今ご指摘ありましたように重油の高騰、なかなか物が入ってこないという現場の声も改めて聞かせていただきました。その段階では具体的に、県にどうのこうのっていうことはありませんが、現状を、今こんな状態だということをぜひ聞いてほしいということでありました。これまでもいろんな方たちに意見交換をしていく中で、現状をお聞きしているところであります。現状お聞きしているところではありますが、まずはきちんと議論をしていきながら今後の補正予算も含めて、いつ、どのような対応をすべきかということを慎重に庁内で議論を進めていっているところであります。

記者

   お隣の福井県では、状況が深刻化すれば企業の資金繰りをご支援していきたいというお話もあったそうなのですが、今のところ県として、そういった資金繰りの支援を行っていくとか、何か展望されている、予定されている部分はございますか。

知事

   これまでも様々な手厚いことを、国、県と連携をしながら行っているところでありますので、まずはそのメニューを丁寧に改めて説明をしていきながら有効に使ってほしいということを申し上げています。繰り返しになりますが、今日の商工会議所の方をはじめ、いろんな方のご意見もお聞きしているところでありますので、もし何か手を打つことが必要ということで判断した場合は、具体的に考えていかなければいけないというふうに思っています。ただ今のところはきちんとご意見をお聞きしながら、今、庁内の中で議論をしているところであります。今のところはまだそういう段階です。

記者

   災害公営住宅の家賃3年分無償化の事業についてお伺いします。就任後の会見で議案可決をしているということで、予定通り行いますと述べられましたが、その無償化の対象は所得制限とかなく、一律という認識でよろしいでしょうか。

能登半島地震復旧・復興推進部長

   令和8年度当初予算では、今年度中に先行して、復興公営住宅が完成する、入居が始まるという戸数に対して、無償化という形での予算をお認めいただいていますので、そこに何か制限を加えたり、そういう形でしたことはございません。

記者

   おそらく完全に、一律で所得制限なく無償化ということですが、一部の自治体からは、無償化の影響で3年だけ住んで退去してしまうとか。あとは、これまで、人が増えて、何か整備戸数が増えるとかそういう懸念があるようなのですが、すぐに空き住戸が出たら部屋だけが残り、家賃収入を得られずに自治体の財政を圧迫してしまうという懸念もあるようで、そういった懸念に対して、無償化となれば、皆さんいっぱいどんどん入っていくと思いますが、どのように対処していくとお考えでしょうか。

知事

   まさに19市町を訪問していく中、特に奥能登を訪問しているときに複数の市長さん、町長さんから、今まさにおっしゃっていただいた心配の声も聞かさせていただきましたし、当然県が県の予算で議会の皆さんにお認めいただいたものでありますので、県の責任で対応を、という声もお聞きもしております。そこはこれから、逆に言えば、3年というスパンもありますので、ソフトランディングという表現を私は使っておりますが、ご理解をいただけるような形で、市町にご負担をできるだけおかけしないような形での対応というものも考えていかなければいけないのだと思っています。改めて今回の訪問で感じさせていただきました。

記者

   ちなみに輪島とか珠洲だと来月以降から申し込みが始まるのですが、所得制限を行わないとかっていうのは各自治体さんにどういう制度設計をするのかというのはもう通知はされているのでしょうか。

知事

   議会で予算もお認めいただいた段階で、市町の方にはご理解伝えてあるところでありますよね、部長。

土木部長

   基本的にはそういったご意見を踏まえて、詳細にはまだ詰めなきゃいけないところありますので、調整してまいりたいというふうに思っております。

知事

   基本的に繰り返しになりますが、市長さん、町長さんは議会で承認をされたものについては、ご理解いただいております。いただいている中で、いろんな声も聞かせていただきました。より一層、詳細を詰めてこれから行かなきゃいけないのだと思っています。

記者

   要は、詳細を詰める詰めるってなっても、いつまでに詰まるのかっていうのが、市町の方のすごい気になるところであると。でないと広報とかに載せられないですし、そういう募集とかいろいろやってもできないと思うし、それはいつまでに制度設計を詰めるっていうのでしょうか。

知事

   今回の私の訪問でも言ったように、複数の市長さん、町長さんからそのことについても改めてご指摘もいただきましたので、できるだけ速やかにやらなければいけないんだと思っていますし、そういう方向で今、執行部側できちんと詰めていきたいと思います。それもわかり次第、報道の皆さんや一時的には市町の方にお伝えをして行きたいと思っております。

記者

   政府の防災庁の件で1点お伺いします。今週衆議院で設置法案が審議入りしています。首相がトップ兼任して副大臣、政務官なども置かれるという350人くらいの組織になるということです。石川県も地方分局の誘致は、やられていると思うのですが、改めて山野知事の分局誘致に関するお考えとその意義、そして万一、分局が来ないとしても、東京と石川でやるにあたって、どういうふうな、例えば通信インフラですとか、どのような体制であれば、地方も助かるとかそういった内容について、こうしたら助かるというようなものがあれば教えてください。

知事

   詳細も私まだ報道をベースでしか知り得ておりませんので、これからだと思いますが、やっぱり石川県は今回の能登半島地震、奥能登豪雨で大きな被害があると同時に、様々な取り組みを確かいろいろな多くの方にご協力をいただきながら取り組んできました。そんな知見を、全国の中で広げていって共有をするという意味では、私は石川県内にそういう分局という表現になるのかどんな表現になるかわかりませんが、あることが防災庁の活動にもプラスになるのだというふうに思っています。最終的には国の方でお決めになることではありますが、仮に、そうならなかったとしても、意思疎通を密に図っていくことによって、まず我々、石川県、能登だけではありませんが、今後どんなことが起きるかわかりませんので、その対応できるようにしていきたいと思っています。幸い、もう通信環境はもう十分整っているというふうに理解をしておりますので、ただ県内でも、必ずしもそうではないところもありますので、そういう手当をしていきながら、県内どこに行っても、防災庁と常に密に連絡を取れる状態に作っていくことも必要だと思っています。

 

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