ホーム > 連絡先一覧 > 農林水産部 畜産振興・防疫対策課 > 能登豚図鑑 > 能登豚について
ここから本文です。
県内で肥育されている豚で、全国同一の基準で格付されたものを「能登豚」としています。
平成26年2月25日に養豚農家、食肉団体や関係機関が「能登豚推進協議会」を設立しました(事務局:石川県養豚協会)。
●能登豚の基準
・県内で肥育・出荷されたもの
・金沢食肉流通センターでと畜されたもの
・日本食肉格付協会により格付けされたもの
・衛生的な管理のもとで生産された、安全安心なもの
「αのめぐみ」は、生活習慣病の予防に効果があると言われているα-リノレン酸を多く含んでおり、肉質が柔らかく、食感・食味の良さが特徴の豚肉です。
αのめぐみは、県内のAコープ等で取り扱いされています。
●αのめぐみの基準
・出荷までの肥育後期約6週間、専用飼料を給与したもの
・生産地は、石川県内であること
・と畜・解体場所は、石川県金沢食肉流通センターであること
・日本食肉格付協会の定める豚枝肉格付規格に基づき格付されたもの、ただし、「等外」を除く
・衛生的な環境のもとで生産された、健康で安全な豚肉であること
・α-リノレン酸の含有率が通常飼育された豚肉に比べ数倍高いこと
●α-リノレン酸
α-リノレン酸は体内では合成や蓄積をすることができないため、食事から摂取する必要がある必須脂肪酸です。
体の中ではDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)に変換され、血中の悪玉コレステロールを減らして善玉コレステロールを増やしたり、血液の流れを良くして動脈硬化の予防やアレルギー症状の緩和に効果があるとされています。
お問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください